携帯型水素水生成器ってどうなの?

水素水商品も日々進化しているようで、最近では携帯できる「充電式水素水
生成器」が販売されているようです。さっそく私の手元にも、普段よく使って
いる通販会社からの「広告メール」が届きました。

水素生成器と言ったら、業者に設置してもらうフィックス型っていう発想でし
たが、携帯可能なら使い道が広がりますよね。外出先でこそ水素水を飲
みたいところなのに、肝心のマシーンは自宅でという事多かったと思います。
ほとんどの社会人は、家に居る時間なんて限られていますからね・・・。

家庭設置式水素水生成器から作った水素水を、たとえば水筒に入れて外出した
とします。せっかく高濃度水素であった水も、時間の経過とともに肝心の水素
が拡散して、さあ飲もうとしたときには、「ただの水」っていう事になってい
るかも・・・。

携帯用にはスティックタイプの水素棒を水筒に入れて持ち歩くことが考えられ
ますが、家にせっかく高価な「水素生成マシーン」を設置しているのに、さら
に別商品のスティック水素棒を購入するのは・・・、どうなのでしょうね。水
素スティックにしたって、そう安い商品ではないはずです。

出来たら飲料水は水素水にしたくとも、外出時はあきらめて、家に居る時だけ
水素水を飲まざるをえないとあきらめている人って、意外と多いのではないで
しょうか?

携帯型水素水生成器は、こういった悩みを解決する商品です。

何時でも水素を生成して、高濃度の水素水を飲むことが出来るのです。電源も
USBから可能ですし、大きさ形も水筒に類似しています。一度充電すれば、
3.5?の水素水を生成できるから、外出先でも十分な量ですね。

問題はその価格でしょう。
いくつかの会社から、類似品が販売されているようですが、平均して6万円前後
といったところでしょうか?

見た目は本当に水筒です。
ただし水筒が高くても価格は数千円であるのに対して、6万円を出費すること
が出来るだろうか?というところが問題なのです。すでに高い設置型の水素生
成器を購入済みだったら、やはり考えてしまいますよね・・・。

携帯用の水素生成器は魅力的です。ただ実際に購入するとなれば・・・、考え
てしまいます。